僕は朝食をあまり食べない。厳密に言うと、全く食べないわけではなく、たまにしか食べない。おなかがすいているかどうかが食べるかどうかの基準になる。今朝はおなかがすいていたものの時間がなかったので家で朝食をとらずに買って食べることにした。日本だとコンビニに行ってサンドイッチと牛乳でも買えば良いんだろうけど、バンコクのコンビニは日本のコンビニと当然だが品揃えが違うのでおいしいサンドイッチなど買えない。そこで初めてチャレンジしたのがおにぎり。いつも使っている駅におにぎりや寿司が売っているのだが、いつも素通りしていた。だって怪しいんだよ。にぎり寿司とか一つ一つパッケージに包まれてショーケースに入れて売られている。ちょっと寿司は食べる気にならないよなぁ。でも、おにぎりがあったので買ってみた。おにぎりを二つ、ツナとサーモン。合計40B。日本だとシーチキンと鮭って感じかな。パッケージは日本のものほど小洒落てないがきわめて普通のコンビニおにぎりに見える。おにぎりの食べ方も一緒。いわゆるセブンイレブン方式。頂上からぴーっとリードをはずし、包装を左右に引っ張っておにぎりを出す。きっとこの説明でみんなもわかると思う。普通のパッケージ。で、買って驚いたのが、なぜか醤油とわさびが付いてきた。なんでやねん?!と思いつつ移動のタクシーの中でおにぎりを食べてみて一食即解。ご飯に塩っ気がないんだよ~。つまり、醤油をかけて塩っ気を加えて食べるんだろうなぁ。タクシーの中では醤油をおにぎりにかけるわけにもいかず、味のないおにぎりを二個ほうばったのでした。ちなみに、おにぎりは機械握りで、握りも緩く、ぼろぼろ崩れたのでした。きっと再び、この店でおにぎりを買うことはないでしょう(笑)あ、わさびはどうやって使うんだ?!
コメント
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これってOishiのこと?
なんだかまずそうなおにぎりですが、先に味見(毒見?)してくれてありがとう。 つっちーのひどい体験を無駄にせぬよう、私は絶対に買わないことにします。笑。 -
海外の日本食ってのは、うろ覚えで作った感がヒシヒシと
伝わって来ますからねw
私はハワイでおにぎり買いましたが、冷やしてありました。
ハワイ恐るべしw -
Oishiではありません。店の名前は覚えてないなぁ。
今度チェックしてみます。海外の日本食は確かにがっくりくるものが多いですが、ことバンコクに関して言えば、ずいぶんまともな日本食が食べれます。下手したら日本の適当な定食屋よりも安くて美味しかったりするのよ。そういう意味では、そのおにぎりはタイ化(退化?)したものと言えるでしょう。
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お店の名前、チェックしてきました。お店の名前は「かりん」です。ひらがなで「かりん」って書いてありました。
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爆笑させてもらいました。
わさびと醤油がついてるってのは、イマイチ感がでてて
素晴らしいです。
タイに行った時は是非食べてみたいと思います(笑)あるかなー。。。。ないかも(ぉぃ)
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わさびの使い方が明らかになりました!
タイ人は醤油皿に醤油を入れてわさびをそこにたんまり溶かし入れるようです。そこに刺身をヅケのようにつけて食べると…。それ、わさびの意味無いじゃんとつっこみそうになりましたが、それがタイ流のようです。
そうやって作ったわさび醤油におにぎりをちょんちょんとつけて食べるのでしょう。それなら、まぁ美味いかも?!(んなこたぁない)

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