同僚の陽仁がラオスに出張するのでバンコクに立ち寄った。一応、本人の名誉のために行っておくと、こういうスケジュール以外ありえないらしいので決して遊ぶためにバンコクに立ち寄ったわけではない(笑)夕方ぐらいにバンコクに到着するので晩ご飯を一緒に食べようと言うことになった。とはいえ僕は仕事があるので空港からわざわざ職場(AIT)まできてもらい、しばらく待ってもらうことに…。すまん、陽仁。
で、せっかくタイまで来て和食やイタリアンを食べるわけにはいかないよね。こっちは毎日のことなので美味しいイタリア料理屋を見つけたとか行きつけの和食屋があるとかあるんだが、そんなところには連れて行けない。というわけでタイ料理。ソイランナムという道にあるティダイサーンというタイ東北料理レストランに行った。このお店は僕がはじめてタイに来て歓迎会で連れてきてもらったお店。おしゃれでもなくざっかけない感じではあるけど、安くて美味しい。実は陽仁以外の人もいっぱい連れて行っている。で、食べたものですが…タイ東北料理の代名詞ソムタム(青パパイヤのサラダ)。コームーヤーン(豚喉肉の揚げ物)、トムカーガイ(鶏肉のココナッツミルクスープ)、プーパッポンカリー(蟹のカレー卵とじ)、パッパップンファイデーン(空芯菜の炒め物)。食い過ぎ?!なんかもう一品ぐらいあったような気がする。これでご飯3皿、コーラ3本を加えて430バーツ(約1200円)。安いよね。
で、僕なりの感想を述べれば、ソムタムは普通に美味しい。辛すぎなければ大好き。なんか体にも良さそうだ。タイでスープといえばトムヤムクンが有名だけど僕はトムヤムクンよりトムカーガイの方が好き。辛みと香りと甘みが絶妙なバランスで口の中に広がる。タイに来ることがある人は、トムヤムクンも良いけどトムカーガイも試してみて!あとは特に話すことはないかなぁ。あ、プーパッポンカリー。実は大好きな料理なんだけども、あまり美味しくなかった…。前は美味しかったんだけどな…。残念。ここでプーパッポンカリーは食べないことにしよう。
僕の大学時代からの大親友が自らの食生活を暴露(?)しているブログがあるんだけど、それと読み比べると今一つ、おいしさかったことが伝わらないな。写真も撮ってないし。自分の文才のなさを再確認した瞬間でした。僕の親友の食い倒れ道に興味を持った方はこちらにどうぞ。

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