タイ人は江戸っ子気質だ(謎)。宵越しの金は持たない(本当か?) 非常に気前がよく、ケチであることが人間としてもっとも忌み嫌われるらしい。節約倹約で清貧という言葉を生み出すような日本人にしてみたら、それでいいのか?!と思ってしまう。かつ、僕は自分で言うのもなんだけど、かなり貧乏性なのでタイ人の金銭感覚にはついていけない。例えば、お金がないんだよなーと言いつつ25Bのお昼ごはんを食べた後に、スターバックスで100B近いラテを飲んだりする。ちょと待て、お前はさっきお金がないんだよなーって言わなかったか?!と突っ込みたくなる。実際に突っ込むと「だって欲しいんだもん」だってさ。子供じゃないんだから~って思う。お金があったらあるだけ使う。いいのか、それでタイ人…。
で、ふと思ったのですが経済ってのはお金を使う(お金が流通する)ことで発展していくもんだとアマチュアながら理解しておりました。日本経済が先行き不安でみんながお金を使うことなく貯金をしまくっているのが問題だ!とどっかで聞いたことがありますし、僕の先輩はコンピュータグッズを買うときには景気対策、景気対策と言いながら買ってます(笑)
翻ってタイ。みんながじゃんじゃんお金を使っているようにも見えるのですが、なーんか再度バブル崩壊の予感があるらしく停滞感をもってしまいます。みんながお金を使うほうが世の中的には良いんですかねぇ。それなのにこの停滞感は何?!経済学部出身の人、教えてください(笑)

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