工事をすっぽかされた苦情を大学の秘書さんに入れてもらった。自分は、タイ語がわからないので交渉できないのだ。で、結果がわかったのだが、工事はされている、あとはコンドミニアム側でジャンパするだけらしい。それならそうと早く言えよなぁと思いつつ、本日、コンドミニアムに工事の依頼をする。作業内容が気になったのでMDF(*)まで一緒についていく。あれ?ないぞ。僕の部屋のADSL線…。どーなってんだ、電話じゃらちがあかないよと思いつつtrueの窓口に再度出向く。事情が全てわかった!
trueのキャンペーンでは現在の電話回線をそのまま使ってADSL化する方法と、新たに電話線を自宅までひいてくれて、それをADSL化する方法の二種類があるらしい。で、僕の間違いか、先方の間違いか、はたまたコミュニケーション障害か、理由はどうであれ新たに線を引くって言う話になっていたようだ。でも電話線は来ていない、なんでだ?という話になる。これも聞いてみるとコンドミニアムのすぐ目の前の電柱まで線が来ているが、そっから先の引き込みは、そっちで勝手にやってくれ!ってことみたいだ。えー。そんな面倒なことはできないよなぁと思って困惑していたのだが、窓口のお兄ちゃん、現在の電話回線をそのままADSL化する手続きを取ってくれた。サンキュー。お兄さん。しかも、なんかこちらのミスですみませんと謝ってくれている…なんか謝られると恐縮しちゃうよね。こちらにも非があるんだろうし…。
というわけで、本日から1週間以内に工事が終了し、ADSLが使えるようになるらしい。今度こそ、頼むぞ(笑)
(*)MDF…マンションのように電話回線が大量に導入される建物の場合、MDFと呼ばれる場所に電話回線をまとめて敷設し、そこから各部屋に電話配線をしていくことになる。そういう場所をMDFと呼びます。

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