タイ駐在中(2004年10月11日〜2008年10月5日)に書いていたブログ記事

希望に満ちあふれる学生との交流

今日も朝から忙しかった。午前中は授業の準備、午後は修士学生の修論中間発表、授業、ミーティングと立て続けに予定が入り、夜はAITに留学してきている日本人学生を招待しての歓迎会があった。若い頃の自分だったら、海外に出て日本人で集まるのもどうなのよ、と斜に構えて不参加を決め込むかも?!と思いつつ、今は出会いの一つとしてそういうのもありなのかなぁと考えられるようになった。それは成長したのかおじさんになったのか、どちらなんだろう(苦笑)

そんなことよりも日本からタイに留学してきている学生は、みんな目的意識と問題意識を高く持って自分が何をしたいのかを情熱的に語れる素敵な人たちばかりであった。中でも印象に残っているのが、スラムについて語ってくれた学生さん。スラムの定義から教えてもらいました。ある種の異業種交流みたいな感じで純粋に楽しめました。若い学生を前にしたからか、教員側もいつもより饒舌で(僕も含む。あは。)、同僚の先生方の研究話も聞けて楽しい時間を過ごせました。幹事をしてくださった先生と参加してくださった皆さんに感謝。

しかし、ここ二日間、ほとんど寝てなかったので、眠さがピークに到達しそう…。返事しなきゃいけないメールがたくさんあるんだけどな・・・。返事できるところまで返事して、寝ます・・・。


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コメント
  1. おやすみなさいませ。
    スラムってところで、あのスラムですか?

  2. あきちゃん

    充実しているようで、なによりです。(^^)

  3. コメントに愛情が感じられないといわれたので、再度書きます。
    海外に出て日本人が集まった時の、言葉や文化に溶け込めない
    という話題の「負のエネルギー」たるや凄いらしくて、イギリスに
    行った友人は、決して近付いてはいけない。。。とか力説を
    しとりました。

    なので、そういう話にならないのであれば、全然問題ないと
    思うんですけどねー。

  4. 今日も楽しく読ませていただきました。
    お疲れさま。

  5. ええと、そういう負のエネルギーってのはさすがにないなぁ。一応、教員側も学生側も一応、おのおのの夢に向かって邁進しているわけで、良い方向で相乗効果が期待できる感じです。日本人の場合、負の方向へすごい相乗効果を生み出す例があるのは事実だよね。まぁ、そういうのには関わらない方向で(笑)

    ちなみに、僕が気にしていたのはこちらばっかり楽しんでいて向こうが嫌々付き合っている状況だったら嫌だなぁってこと。おじさんばかり楽しんでて…みたいなの、最悪じゃないですか。

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